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日本を救う! 35歳大ベテラン多治見の復活

よしっ、がんばれ!!
 北京五輪出場権の3位以内を目指すバレーボールW杯女子は格下のケニアをセットカウント3−0で下し、通算戦績を6勝2敗にした。14日から名古屋で行われる最終ラウンドに向け5位と、何とか踏みとどまっている。

 「この札幌シリーズは、3戦全勝しないと最終ラウンドはない」という柳本晶一監督もホッとした表情をみせた。そして、もうひとり、今大会初得点をあげた多治見麻子も「ようやくチームに貢献できました」と笑顔をみせている。

 オールドファンならおなじみの名前だ。1990年から9年全日本女子を支えた元主将が今回、8年ぶりに復帰。35歳といえば、大半の選手が引退しているにもかかわらず、「この年齢になって、全日本に呼ばれるのも悪くありませんね」。

 とかくお嬢さん集団に思われがちの全日本の中で、多治見のバレー人生はまさに波瀾(はらん)万丈だ。92年バルセロナ、96年アトランタと2度の五輪出場まではよかったが、2000年シドニー五輪では、日本女子バレー史上初の予選敗退。それも多治見のヒザの故障が尾を引き、戦犯のひとりとなった。

 さらに、01年には所属していた名門日立の廃部で、29歳でリストラも経験。ヒザを壊した選手には最後まで引き取り先がなく、なんとかパイオニアに拾われた格好となった。「生まれ故郷の東京しか知らなかった」という多治見が、山形でひとり暮らしをスタートして今年で7年目。

 「何もない所ですけど、温泉とおいしいものが多い。おかげで、ヒザの不安はありません」と、多治見は言葉を弾ませた。とはいえ、今回の復帰について、Vリーグの多くの監督からは「なぜ、35歳の多治見なの」と、大会前には疑問の声もあった。

 6歳年下の竹下主将のアシスト役も、今回の多治見の仕事のひとつだ。「今の若い選手はすごくしっかりしている。驚いています。主将をしていたときのことは、昔のことすぎて、きれいさっぱり忘れました」というベテランの存在が、土俵際の柳本ジャパンを救っている。(夕刊フジ編集委員・久保武司)


11月12日の記事です。

実は私、春高に八王子実践のエースとして活躍してた頃から知っています。

12年前、活躍したのもアメリカ戦。

がんばれ、多治見!!
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