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ヅラボクサーの頭に毛。

カツラが不要になることもあるのだろうか?
昨年12月の試合中にカツラがズレるハプニングで一躍、脚光を浴びた「カツラ・ボクサー」こと小口雅之選手(29)。9月にカツラで登場した対戦相手との“カツラ・タイトルマッチ”に勝利したことは記憶に新しいが、ここ数カ月でなんと頭に毛が生えてきたという。トレードマークを脅かす驚異(?)の発毛トレーニングとは−。

 「いやー、自分でも驚きました。ホント、素直にうれしいですよ」。“不毛地帯”が改善された頭頂部をさすりながら小口選手は顔をほころばせた。

 それまで無名のプロボクサーだった小口選手が一躍、ブレークしたのは昨年12月に起こった、前代未聞の珍事からだった。“ボクシングの聖地”後楽園ホールで行われたセミファイナルのスーパーフェザー級8回戦で、小口選手が着用していたカツラが、試合途中にずれまくったのだ。

 パンチをもらうたびに、ふわりと浮かび上がるカツラの様子は、スポーツ紙やワイドショーにも取り上げられ、「カツラボクサー」として一躍注目を浴びることに。そしてこの試合が、頭髪に変化をもたらす大きなきっかけとなった。

 試合を見た発毛促進剤の輸入販売や発毛サロンなどを展開する「オリエンタルハーバル」(横浜市戸塚区)が、「うちの製品でなんとかしてあげたい」とスポンサー契約を申し出るとともに「顧問」の肩書を与え、モニターとして育毛発毛をサポートしたのだ。

 今年3月から小口選手は日々の練習の傍ら、週に1度、同社に通った。“発毛トレーニング”は、専用シャンプーを使い専用ブラシで入念に洗髪したのち、14種の漢方生薬を配合したという同社の発毛促進剤「モマーニパワー」を塗布する。

 小口選手は「使い始めてすぐに、血行が良くなって頭の状態が変わったのが分かった」といい、「その後、抜け毛が止まり、次に生えてきたのが実感できた。これまでいろいろな育毛剤を使ってみたが、こんなになるのは初めて」と驚きを隠せない。

 韓国製の同製品と出合い、自ら試して効果を実感したことから販売を始めたという同社の岩間保博社長は、「髪の毛の悩みから解放されると、日々の生活にも前向きな気持ちに変わってくる」と話す。

 その言葉通り、効果があったのか、小口選手はその後9月5日、対戦相手もカツラをつけて現れるという“カツラ・タイトルマッチ”で壮絶な流血戦の末、判定勝ち。“珍事”以来、「本家」の看板を守り、3連勝と快進撃を続けている。

 「もとの(ふさふさした)状態に戻したい」という気持ちはわかるが、今やトレードマークとなった「カツラ」はどうするのか? 「まぁ、そのときに考えますよ。普段(カツラを)つけてるわけでもないし、リングパフォーマンスとして残すのもいいかな」。

 目に見える発毛には完全にノックアウト、のようである。
(ZAKZAK)


(関連サイト)
草加有沢ボクシングジム
http://www.sokaarisawa-boxinggym.jp/03sennshu/s-koguchi.html

オリエンタルハーバルさんの発想がスゴイ。
小口選手を顧問にして、その効果を宣伝する。

小口選手も発毛して嬉しそうだし、利害が一致してる。

ブラウン管で今度見る時はフサフサした髪の毛だったりして・・・
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