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さあ、黒鷲旗だ。

いよいよあの選手がコートに戻ってきます。
 バレーボールの第54回全日本男女選手権(黒鷲旗)は29日、Vリーグ所属から地域推薦のクラブチームまで男女各32チームが参加し、大阪府立体育会館で開幕する。本県からは、Vリーグ女子のパイオニアレッドウィングスが出場、2年ぶり2度目の栄冠を目指す。

 パイオニアは、連覇を狙って臨んだ前回大会、主力がアテネ五輪予選で欠場したこともあって、準々決勝で敗退した。今大会は、移籍後初の公式戦出場となる日本代表の栗原恵など、新戦力を加え、準優勝に終わったVリーグの雪辱を狙う。

 チームは18日、報道陣に練習を公開。主将の佐々木みき、フランシーヌ・フールマンらが次々とスパイクをコートにたたき込み、順調な仕上がりをアピールした。

 アリー・セリンジャー監督は練習後の会見で「Vリーグのファイナルで負けた直後から黒鷲旗のことを考えてきた」と述べ、王座奪回に意欲をみせた。佐々木主将は「1試合も負けが許されない。どこが相手でも自分たちのバレーを出し切り、目標(優勝)を達成したい」と語った。

 大会は30日と5月1日に4チームが2戦ずつを行う予選グループ戦を行い、各上位2チームが2日からの決勝トーナメントに進む。予選B組のパイオニアは、30日に栗山米菓BBStars(新潟)、1日にPeach(神奈川)と対戦する。

向上心、プレーで見せる−栗原が心境語る
 パイオニアの栗原恵(20)は、18日開かれた会見で「リーグに出られなかった時の気持ちをコートにぶつけたい」と述べ、移籍後、初の公式戦となる全日本男女選手権(黒鷲旗)を前にした心境を語った。

 −NECとの対戦となったVリーグの優勝決定戦は出場できず、どんな気持ちで観戦したか。

 「パイオニアが勝つことだけを祈り、観客席から自分なりに精いっぱい声援を送った」

 −黒鷲旗にはどんな気持ちで臨むか。

 「突然の(NEC)退社で、いろんな方々に迷惑をかけた。報いるために言葉より、精いっぱいのプレーで示したい」

 −パイオニア入団時、自分のプレースタイルを変えたいと語っていた。

 「チームによって、求められるスタイルは異なる。まずはチームに慣れることが1番大事だ」

 −移籍後、自分でどう変わったと思うか。

 「自分のベストがアテネ五輪だとは思っていない。それよりも少しずつ向上したいと努力している」

 −日本代表への思いは。

 「今は目前の黒鷲旗のことしか頭にない。新しい気持ちで、力いっぱいやることが今の目標だ」
(山形新聞)


コートにいる姿を見たいファンはたくさんいるはず。
Vリーグに出られなかった分、是非とも頑張って欲しいです。

山形県民としてはまた黒鷲旗優勝を期待しています。
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