News cafe

ニュースを読んで一言呟いています。
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

hhstyle.com

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< きょうだいが似ていない理由。 | main | スマトラ島沖の地震及び津波災害に義援金を。 >>

方言で語る料理集。

こういうの、いいなぁ。

田舎料理がこのようなカタチで残そうとするのは、
とてもいいことだと思います。
 「手間ひまかけて、金かけない」――。朝日村の家庭に伝わる食の知恵を、おばあちゃんが方言で語るコンパクトディスク(CD)付きの郷土料理集「ばばちゃんのつくりつたえたい料理集」が完成し、村内の観光施設で販売されている。「いとこ煮」や「笹巻き」など、代表的な16種類の料理の作り方をカード化した。製作担当者は「家族で一緒にCDを聞きながら、楽しんで料理してほしい。食の喜びを再確認するきっかけになるのでは」と期待している。
 収録したのは、ゼンマイやマイタケなど村の特産品を使った料理。12センチ角のカードに料理写真をカラーで掲載し、素材の旬の時期や食材情報のほか、「ばばちゃんのお料理一口話」と題したコツやアドバイスを盛り込んだ。裏には分量と作り方を記し、別ページでは豊かな自然に恵まれた村の風土と暮らしを紹介している。
 最大の特徴である付録のCDには、同村大網の主婦、渡部千代さん(71)が出演し、包丁の音などが響く台所から臨場感たっぷりに料理作りを伝授。芥川賞作家の森敦氏が困惑しながら食べたという、カボチャと小豆などを甘く煮た「いとこ煮」のエピソードなども披露している。
 企画・発行した朝日村特産品開発協議会の赤松博美会長は「昔から受け継がれているおばあちゃんの味を、後世に引き継いでほしいという思いで製作した。若い人たちも楽しみながら作ってみてほしい」と話している。料理集は箱入りで1部1500円。問い合わせは「月山あさひ博物村」(0235・53・3411)へ。【長南里香】 
(毎日新聞)


今のこちらの方言は昔の方言よりも標準語化してきていて、
正直、おばあちゃん世代の方言でわからない言葉もあります。

小さい子は、何故か標準語を話してますし・・・

料理だけでなく、言葉を残すという意味でも、
このような料理集は有意義だと思います。

(お願い)
スマトラ沖地震のクリック募金をされているサイトです。
よろしければ、クリックをお願いします。
募金パーク http://zai.chu.jp/
地域 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://obako.jugem.cc/trackback/189
この記事に対するトラックバック